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新竹市のごみ焼却場
2007-05-28 10:28:00
2007-05-28 10:29:00
2390
葉南顯
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  新竹市の南寮漁港の南にすなわち今の海浜路240番の場所で、一軒の近代化の建物があって、それは1994年の3月末に外注して施工して、2000年8月に竣工して、そして2001年2月に正式に営運したごみの焼却炉の所在地です。それは世界の有名な建築士の貝聿銘先生が設計した建物で、全体の外観はガラスを採用して、外から内部の状況が見えないで、そして全体は青い色が現れ、更に晴れの時に空の雲はまるで建物の表面に浮かび過ぎることが見えるので、とても特殊です。

  新竹市の環境保護局の資料によってこのごみ焼却場の敷地は約5.5ヘクタールで、全体の焼却炉はすべて建築物の中にあって、ただ煙突だけは建物の海岸による側に立てて、高さは約67メートル(海面の上で75メートル)で、建物の本体より少し高いだけです、伝聞によると近くに空港があるの関係で、あまり高く建ててはいけないためです。24時間で連続運行して、毎日900トンの廃棄物を処理することができて、現在新竹市のごみを処理する以外に、他の県市のごみにも処理します、すべてのごみ運送車が必ず重量を計った後に入場することができて、それから斜めな坂道から二階の卸し区に運んで、同時に検査の結果を通った後に、やっとごみを儲け穴に下ろすことができて、最後に自動的な焼却作業が始まります。しっかりとごみを分類すれば、資源を節約するだけでなく、焼却炉の作業と寿命に対しても大きい助けがあって、ごみの分類は難しくないので、お互いにしましょう。

  焼却炉の燃やして残された燃え殻は特定の場所に送って埋めて、ほこりは固体化工場に送って固体化させます。そのために多くの埋め面積を節約することができて、または埋め場の使用寿命も延長できます。焼却場の北側にあった埋め場は緑美化を経た後に、初期に上の平面の部分で一つの大きい足跡のような形が見えるので、だから大足跡公園を称したことがあって、それからここは夕日を観賞するとても理想的な場所また公園の側に一列の大きい鯉のぼりがあるので、だから看海公園あるいは鯉魚旗公園に改名しました。2005年の看海月がおよび観光月の期間にあった大規模の活動の一部はここに催したことがあります。

  焼却場の南側にある小さい丘は固体化したほこりを積み上げたのです、上にまたいくつかの造景を行って、「海天一筋」の景色の場所で、遠く眺めれば突き当たりの方は一本の水平線だけが見えます。夕方頃に海面の上の海鳥、遠い所の漁船と夕日が一枚のとても美しい絵を組み合わせます。

  人々に環境保護の常識を理解させるために、ビルの一階は環境保護の教室を設けて、みんなに見学できるように提供して、二階にまた一つの紹介室があって、団体で見学する前に予約すれば、ナレーションをする担当者が付きます。

  青草湖の社区大学の張志源先生の紹介によって、貝聿銘先生は20世紀中葉~後期にとても重要な米籍の華僑建築士です、彼が賢くて、人生の見聞と仕事の能力も強くて、ハーバード大学の建築大学院を卒業してから、1948年にニューヨークにある会社の主管を担当して、1955年に貝聿銘事務所を創立して、そして1991年に定年退職するまで、全部で43年間です、この期間にたくさんの世界の有名な建築作品を設計しました、例えば台中の東海大学のルスイ(R.Luce)教会堂、パリのルーブル美術館などで、彼は第二次世界大戦の後の近代的な建築設計の中で一人の重要な人物です。

写真の1:新竹市の環境保護ビル(表)
写真の2:看海公園から見た環境保護ビル(裏)
写真の3:環境保護の教室の中の環境保護ビルのモデル
【文章/写真 大台湾旅行ネットTTNewsの記者 蔡聡挺】

上記の内容は下記の中国文の文章を翻訳したものです、もしもその中で何が間違いがありました場合は中国文の解釈を基準と致します。

  在新竹市南寮漁港的南方也就是現在海濱路240號的地方,有一棟現代化的建築,它是在1994年3月底發包施工,而在2000年8月完工,並在2001年2月正式運轉的垃圾焚化爐所在地。它是由全世界知名的建築師貝聿銘先生所設計,全棟建築採用玻璃維幕,而且是鏡面玻璃,由外部看不到內部的情形,整體呈現藍色的色系,晴天時還可以看到天上的雲彩好像從建築物表面飃過,非常特殊。

  焚化廠佔地面積依據新竹市環境保護局的資料約5.5公頃,整個焚化爐都在建築物中,只有烟囪在建築物靠海岸的一邊伸向天空,高約67公尺(海平面上75公尺),只略高出建築物少許,據說與附近的機場有關,不能太高的關係。採24小時連續運轉,每天可處理900公噸廢棄物,目前除了處理新竹市的垃圾外,也代處理外縣市的垃圾,所有垃圾車載運的垃圾必須過磅後才能入場,由斜坡道運到二樓的傾卸區,同時還要經過抽檢之後,才倒入垃圾儲坑,開始自動進行焚化作業。作好垃圾分類,不只是節省資源,對焚化爐的作業及爐體壽命有很大的幫助,垃圾分類並不難,由你我作起。

  焚化爐燒過的垃圾所剩下的灰渣送往掩埋,飛灰則送固化廠固化。所以可以節省許多掩埋場的面積,或延長掩埋場的使用壽命。在焚化廠北側的掩埋場經過綠美化之後,初期在上部的平面部份佈置成一個大腳丫的形狀,所以有大腳丫公園之稱,但是後來又改變成看海公園或鯉魚旗公園,因為在公園的邊上有一排大鯉魚旗之故,是看夕陽很理想的地方。2005年的看海月及觀光月期間的大型活動,有些就是在這裡舉辦的。

  焚化廠南側的小山丘就是固化的飛灰所堆成的,頂面還作了一些造景,是海天一線的所在,看看遠方的盡頭就只有一條水平線。傍晚時分海面上的海鳥,遠處的漁船及落日,組成一幅很美的繪畫。

  為了讓大眾能了解環保方面的常識,大樓的一樓有一個環保教室,開放供大家參觀,二樓還有一個簡報室,團體參觀可以事先預約,將有專人導覽解說。

  依據青草湖社大張志源老師的介紹,貝聿銘先生是二十世紀中葉到後期非常重要的美藉華裔建築師,他的資質天賦過人、人生閱歷豐富及工作能力強,從哈佛大學建築研究所畢業後,1948年擔任紐約威奈公司建築主管,1955年成立貝聿銘事務所,到1991年宣佈退休,前後有43年的時間,期間設計了許多舉世聞名的建築作品,如台中東海大學的路思義教堂、巴黎羅浮宮美術館案等,他是二次大戰後現代建築設計中一位重要的人物。

圖一:新竹市環保大樓的前景
圖二:由看海公園看環保大樓(正後面)
圖三:環保教室中的環保大樓的模型
蔡聰挺
2007-05-28 10:28:00
2007-05-28 10:29:00
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