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新竹金山寺
2008-03-05 23:09:00
2008-03-05 23:11:00
2943
葉南顯
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  西元1785年(乾隆50年)の前後で、鄭陳蘇墾号が金山面を開墾する時、「香蓮の庵」を建てて観音仏祖を祭って、開墾者の信条センターになりました、これは当寺の始めるときでした。西元1864年(同治3年)に修築して増建し、寺の周りに「冷水坑」という清らかな泉が囲むため、「霊泉の寺」に改名しました。西元1889(光緒15年)に開墾に勤める人の金広福様(北埔)が廟を再建して再び「長清禅寺」に改名しました。後廟の位置は金山面にあるため、また金山寺を改名しました.日本軍は台湾に初め入るとき、 かつて台湾の反抗軍が駐在したため焼き壊されて、西元1896年(光緒22年)に県人の楊標鳩様が再建をして、今日の規模になります。寺の主に祭るのは浙江普陀山からの観音仏祖で、また迦仏陀、阿弥陀仏、薬師の菩薩、文殊の菩薩、普賢の菩薩などの仏像を付け加えて祭って、仏教の竜華派に属します。

  正殿は三つの「開間」 (二つの柱の間が一つの「開間」と称して、三開間というのは三つの出入り口だ)があります、真中の門の上は額があり:「開台金山寺」です。前の柱と入り口の正面の格が木質で、左檐柱の前に香蓮の庵の時期に残された石仏柱があって、上に「香蓮庵大清咸豊拾年歳次庚申仲冬立」、「原彰泉南沐恩弟子方仕欽敬献」などの字が見えます、日本軍が仏陀の柱に残した弾痕は後代の人が修復しても、依然として仏陀柱のまだらの表面から歴史を持つ跡が見えます。西元1996年新たに作った後殿「大雄寶殿」の石柱の上の中で霊泉に関する対聯:「靈氣護金山赫濯神功麻赤子,泉聲揚寶島奔流仙水濟蒼生」を刻んでいます。 2百数年来、金山寺は何度の開墾、戦乱、増建、再建であることを経験して、現在全体の姿が同じ教派の特徴を持つことではないが、けれども異なっている時期の特徴と物品を保留しました、民国74年(1985年)8月19日内政部に台湾福建地区の第3級の古跡を公告され、新竹苗栗地区の文学と歴史を研究する人に対して必ず訪ねる場所です。

  金山寺、もう駐屯する開墾者の信条センターと、日本軍の駐在地ではありませんでした。このごろの金山寺は時間の流れに従って、今は新竹科学工業団地のハイテク人材の信条センターになりました、もし「金山寺」が台湾の科技を加護していると言ったら、言い過ぎではないでしょう。金山寺は、静かにこの土地を加護して、自分のもう一つの歴史を書き始めました。

P.S.:新竹金山寺は東南から西北の方向に向いて、新竹科学工業団地 (新竹市仙水里金山路115号)の中、竹科(新竹科学工業団地の略称)の実験中学と竹科の寮に隣り合う場所にあります。

写真の1:金山寺の隣、竹科の人工湖の夕日の倒影も現地に有名な景色です。
写真の2:極める美しい外観がなく、金山寺はただの2百年以上の信条の歴史を持つ寺です。
写真の3:柱前の石獅、長い間信者はなでて幸福を祈って、光の照射で、黒くてもきらきらと輝くことが見えます!台湾の廟の建物の中で珍しい「先輩」です。
【文章/写真 大台湾旅行ネットTTNewsの記者 陳君俊】

上記の内容は下記の中国文の文章を翻訳したものです、もしもその中で何が間違いがありました場合は中国文の解釈を基準と致します。

  西元1785年(乾隆五十年)前後,鄭陳蘇墾號開墾金山面時,蓋「香蓮庵」奉祀觀音佛祖為開墾者的信仰中心,是為本寺之初始。西元1864年(同治三年)重修增建,因有「冷水坑」清泉迴繞,改稱靈泉寺。西元1889 (光緒十五年)墾戶金廣福(北埔)重建廟宇稱長清禪寺。後以其位處金山面,改稱金山寺.日軍入台之初, 曾以此地作為義軍駐點而被焚毀,於西元1896年(光緒二十二年)由邑人楊標鳩重建,成今日之規模。寺中主供奉觀音佛祖,由浙江普陀山分靈而來,附祀釋迦佛、阿彌陀佛、藥師菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩及註生娘娘等,屬佛教所衍生出的龍華齋教系統。

  大殿為三開間(二柱之間稱為一開間,三開間意即三出入門) ,中門上有額題:「開臺金山寺」。前檐柱及入口正面的格扇均為木質,左檐柱前有香蓮庵時期留下的石佛柱,上頭依稀可見「香蓮庵大清咸豐拾年歲次庚申仲冬立」、「原彰泉南沐恩弟子方仕欽敬獻」等字,日軍戰火在佛柱留下的彈痕雖經後人修復,卻仍可從佛柱斑駁的石面一窺過去。西元1996年新建的後殿大雄寶殿石柱之上中則刻有以靈泉為題的對聯:「靈氣護金山赫濯神功麻赤子,泉聲揚寶島奔流仙水濟蒼生」。 二百多年來,金山寺歷經墾番、戰亂、整建、重建,目前整體建築風貌雖非師出同脈,卻蒐整保留了不同時期的特徵與物品,民國七十四年八月十九日經內政部公告為臺閩地區第三級古蹟,也是研究竹苗文史工作者必訪之處。

  金山寺,已經不再是屯墾者的信仰中心、日軍的義軍駐地。現今的金山寺隨物換星移,已經成為竹科高科技人才的信仰中心,若說「金山寺」護佑著台灣的矽谷,ㄧ點都不為過。金山寺,正靜靜的庇佑這塊土地,為自己寫下另一段歷史。

註:新竹金山寺,坐東南朝西北座落於新竹科學園區中(新竹市仙水里金山路115號),緊臨竹科實驗中學及竹科宿舍。

圖說:(攝影\陳君俊)
上:緊臨金山寺,竹科人工湖的水中落日倒影也是當地著名景象。
中:沒有金碧輝煌的外觀,金山寺有的是二百多年的信仰歷史。
下:柱前的石獅,長久以來信徒撫摸祈福,經光的照射,黑的發亮!是台灣廟宇中少見的「資深」。
【大台灣旅遊網TTNews/陳君俊採訪】

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